停電工事は段取りが命。分電盤改修の現調レポート

先日、ポンプ更新工事に向けて、分電盤改修の現地調査に行ってきました。
ポンプは更新するだけでなく、盤側の容量や回路構成、配線ルートまで整合を取る必要があるため、現調の段階で“段取り”を詰めていきます。

今回は盤内の状態やスペース、既設機器の仕様を確認し、春頃に予定している工事の手順と停電計画の方向性を整理しました。
工事は停電作業になるため、安全に止めて、確実に復電できるよう準備を進めます。

こういう現調は、図面と現場の違いを見つけて最適解を組み立てる時間。地味に見えて、実は一番面白いところでもあります。
また進捗が出てきたら、現場レポートを更新します!

(写真:既設ポンプ設備/分電盤内部の確認状況)

 

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