去年の11月末、自宅で事件が起きました。
軒天に、キツツキが穴を開けた。(しかも結構きれいに。)
それからというもの、日の出とともに来ては「コンコンコン…」
目覚まし時計より正確で、しかも止められない。しばらくずーっと悩まされていました。
そして昨日。天気も良い。よし、決着をつけよう。
梯子をかけて、いざ屋根へ。穴を埋めて、こちらの勝利だ——と思ったのですが。
梯子の上まで行った瞬間、
「あ、これ無理。」
怖すぎて、心が完全に撤退命令を出しました。
(仕事では高所作業してるのに、プライベートだと急に怖い。)
改めて思いました。
高所は“気合い”じゃなくて、手順と装備。そして安全第一。
家の修理も、現場と同じですね。
というわけで、キツツキとの第2ラウンドは持ち越し。
次は高所作業車で、安全にやります。
それと、穴の処理なんですが——
ちょうどサイズ感が合うのがダウンライトだったので、ダミーのダウンライトで塞ぐ予定です。
※点灯はさせません(あくまで“フタ”です)。
この発想、実は社員のアイディア。
電気屋じゃないと出てこないやつで、思わず「なるほど!」となりました。
続きは、無事に施工できたらまた報告します!
(写真:軒天に開けられた穴…犯人の仕事が丁寧すぎる件)




